2017.11.17 Friday

2018ロシアW杯出場32カ国とまさかの敗退国まとめ

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    JUGEMテーマ:サッカー

     

    2018年ロシアW杯の予選が終了し、本戦に出場する32カ国が全て決定しました。

    同時に、2017年10月16日時点のFIFAランキングを元に振り分けられる、抽選会のポット分けも確定しています。

     

    W杯組分け抽選会の「ポット分け」確定! FIFAランク“27番手”の日本は「第4ポット」

    http://www.football-zone.net/archives/79891

     

    【第1ポット】

    ドイツ(1位/欧州) 17大会連続19回目

    ブラジル(2位/南米) 21大会連続21回目

    ポルトガル(3位/欧州) 5大会連続7回目

    アルゼンチン(4位/南米) 12大会連続17回目

    ベルギー(5位/欧州) 2大会連続13回目

    ポーランド(6位/欧州) 3大会ぶり8回目

    フランス(7位/欧州) 6大会連続15回目

    ロシア(開催国/65位/欧州) 2大会連続11回目

     

    【第2ポット】

    スペイン(8位/欧州) 11大会連続15回目

    ペルー(10位/南米) 9大会ぶり5回目

    スイス(11位/欧州) 4大会連続11回目

    イングランド(12位/欧州) 6大会連続15回目

    コロンビア(13位/南米) 2大会連続6回目

    メキシコ(16位/北中米カリブ海) 7大会連続16回目

    ウルグアイ(17位/南米) 3大会連続13回目

    クロアチア(18位/欧州) 2大会連続5回目

     

    【第3ポット】

    デンマーク(19位/欧州) 2大会ぶり5回目

    アイスランド(21位/欧州) 初出場

    コスタリカ(22位/北中米カリブ海) 2大会連続5回目

    スウェーデン(25位/欧州) 3大会ぶり12回目

    チュニジア(28位/アフリカ) 3大会ぶり5回目

    エジプト(30位/アフリカ) 7大会ぶり3回目

    セネガル(32位/アフリカ) 4大会ぶり2回目

    イラン(34位/アジア) 2大会連続5回目

     

    【第4ポット】

    セルビア(38位/欧州) 2大会ぶり12回目

    ナイジェリア(41位/アフリカ) 3大会連続6回目

    オーストラリア(43位/アジア) 4大会連続5回目

    日本(44位/アジア) 6大会連続6回目

    モロッコ(48位/アフリカ) 5大会ぶり5回目

    パナマ(49位/北中米カリブ海) 初出場

    韓国(62位/アジア) 9大会連続10回目

    サウジアラビア(63位/アジア) 3大会ぶり5回目

     

    ※カッコ内は(FIFAランク/地域)

     

    一方で、今回は強豪国の「まさか」の予選敗退が相次ぐ波乱含みの展開となりました。

    下記のサイトでは、FIFAランキングに準拠する形で10の国を挙げています。

     

    FIFAランキング32位以内で、W杯出場を逃した「10ヵ国」って?

    http://qoly.jp/2017/11/16/2018-world-cup-qualified-teams-kwm-1

     

    チリ代表(9位)
    ウェールズ代表(14位)
    イタリア代表(15位)
    オランダ代表(20位)
    北アイルランド代表(23位)
    スロバキア代表(24位)
    アイルランド代表(26位)
    アメリカ代表(27位)
    スコットランド代表(29位)
    ウクライナ代表(30位)

     

    個人的にも予選敗退してしまった強豪国をいくつかピックアップしてみたいと思います。

     

    チリ(9位/南米)(南米選手権2連覇中)
    イタリア(15位/欧州)(W杯優勝回数は4回で歴代2位タイ。予選敗退は60年ぶり)
    オランダ(20位/欧州)(2014年W杯3位。2010年W杯準優勝)
    アメリカ(27位/北中米カリブ海)(32年ぶりの予選敗退)
    パラグアイ(36位/南米)(2010年W杯ベスト8)
    カメルーン(42位/アフリカ)(アフリカ選手権覇者)
    ガーナ(52位/アフリカ)(2009年U20W杯優勝。2010年W杯ベスト16)
    コートジボワール(62位/アフリカ)(2015年アフリカ選手権優勝)

     

    最大の衝撃は、やはりイタリアだと思います。

    優勝候補のまさかの予選敗退で、強豪国にも本戦出場は約束されていないというW杯の公平で開かれた仕組みを感じました。

    上記の一覧には実績として記しませんでしたが、ガーナは前回の2014年大会ではグループリーグ敗退ながら、無敗で優勝したドイツに唯一引き分けた国で、ここも意外であるように感じました。

    こうして見ると、アジアは唯一順当に常連国が勝ち上がった地域と言えるのかもしれません。

     

    こうした状況を受けて、アメリカのサッカー協会が面白いことを企んでいるようです。

     

    アメリカが“裏W杯”を開催!? イタリアやオランダなど予選敗退国を招待する計画が浮上

    http://www.football-zone.net/archives/79846

     

    実現すればW杯に見劣りしないそうそうたる顔ぶれが揃うことになり、なかなか面白そうです。

    2002年W杯の際に行われたFIFAランキング最下位決定戦「アザーファイナル」も、当時まさかの予選敗退をしたオランダの人が発起人となって実現したものでした。

    こうした企画を考え実現することは良い事だと思います。

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